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二次補正予算を巡る攻防~国会延長~
1.11月28日(金)朝7時45分自宅発。8時から、都内のホテルでイランのマシャーイー副大統領との朝食会。私より「シラーズ、イスファハン、そしてペルセポリス遺跡を訪問した数少ない国会議員として、イランの観光事業への大きな可能性を感じる。円高で投資もしやすくなっている。是非、核開発について平和裡に解決してほしい。」と申し上げた。

2.朝10時外務委員会。民主党の野田佳彦代議士より「西村政務官は、二次補正予算案を早く出すべき、との若手の会のメンバーに名前を連ねているが、麻生太郎総理の『二次補正予算案は1月の通常国会に提出する』との方針についてどう考えるか」との質問を受けた。私からは「自由民主党は政策決定、意思決定までは自由に意見を言える政党。私も『できるだけ早く提出すべき』と考えていた。しかし、政府・与党として決定がなされるとそれには従う」旨申し上げた(写真)。野田佳彦代議士は将来必ず一緒に活動できるメンバーである。委員会の終わった後も「応援のつもりです」「お互いにがんばりましょう」とエールの交換を行った。

3.その後、有志のエネルギー勉強会などに出席。2時からは、中曽根弘文外務大臣とソマリア沖の「海賊対策」について協議。来週には、自民党での検討チーム、そして超党派若手の会が開かれるが、この海域には毎日7~8隻の日本船が通行しており、私としては、護衛のためにできるだけ早く自衛隊を出したいと考えている。立法が必要かどうか、法的な検討を急ぎたいと思う。

4.その後、宇宙政策、APECの結果等について、担当者からブリーフ(説明)を受け、意見交換。
夕方には、衆議院本会議において12月25日まで国会の延長を決定。