国際活動写真集

    トラス英国国際貿易大臣と会談し、TPP11について意見交換をしました。トラス大臣からは、あらためてTPP11加入への強い意欲が示され、日本として歓迎し、必要な情報提供等の支援を行うことをお伝えしました。日本は来年議長国であり、TPP11の進化及び拡大に向け、議論をリードしていきます。
    英国とは民主主義、法の支配、ルールに基づく自由貿易の重視など基本的な価値観を共有しており、世界で保護主義、内向きの流れがある中で、今後とも緊密に連携していきます。本日署名した日英EPAはその象徴でもあり、英国のTPP加入申請準備の後押しとなるものと期待します。
    (2020年10月23日)
    重慶市では、私の地元明石に工場のある 川崎重工の合弁会社である川崎(重慶)機器人工程有限公司を訪問。同社は双腕スカラロボットDuAroや6軸ロボットBX などを生産。中国が進めるスマート化などに日本の技術が貢献していることを実感。
    ロボットが顔認証技術を活用し似顔絵を作成してくれました。
    (2020年1月10日)

      重慶市の陳敏爾書記(写真上)と会談。唐良智市長、旧知の李波副市長 (写真下)も同席。中国内陸部の今後の発展戦略、中国経済の今後の見通し、日中両国が共通に抱える課題などについて、同世代の政治家同士として有意義な意見交換を行った。
      特に、経済社会のスマート化への取組みについて協力を模索することで一致。
      ‪さらに重慶市から日経企業への積極的な支援等、ビジネス環境の改善について説明があり、前向きに評価。また、観光振興の取組み等によって双方の人的交流が盛んになることが、双方の経済にとって有益であるとの認識で一致。今後のマクロ経済運営や成長戦略、骨太方針の策定のための議論の参考としたいと考えています。
      (2020年1月9日)
      国家発展改革委員会の何立峰主任と面談。日中のマクロ経済政策の閣僚級対話は約10年ぶり。私が官房副長官として何度も同席した日中首脳会談で顔を合わせているため初会談とは思えず。
      世界経済の下方リスクがある中でそれに備えるため引き続き意思疎通を図ることで一致。
      両国経済の見通し、少子高齢化等の中長期的課題、米国イラン情勢、自由貿易についても議論しました。
      (2020年1月8日)

        安倍総理とウズベクスタンのミルジョーエフ大統との首脳会談に同席した同行のウムルザーコフ投資対外貿易大臣(写真)と意気投合しました。
        (2019年12月21日)
        安倍総理とウズベクスタンのミルジョーエフ大統領との首脳会談に同席。
        2016年就任以降改革を主導。世銀ビジネス環境指標も2012年166位から69位に急上昇。 私もこれまで友好議連幹事長として両国の関係深化に尽力。訪日を機に更なる進展に期待しています。
        (2019年12月21日)

          米国のピーターソン国際経済研究所のアダム・ポーゼン 所長が来訪。これまでも節目節目でしばしば意見交換する間柄。
          今回は先日まとめた我が国の新たな経済対策の内容を説明。
          同時に保護主義が蔓延する中、TPPやRCEP等を通じて自由貿易を維持・拡大する方策や日本の役割等を議論。
          (2019年12月11日)
          先日まで駐日インドネシア大使としてご活躍され、10月から新エネルギー・鉱物資源大臣となられたアリフィン・タスリフ大臣が来訪。 日本とインドネシアは重要なパートナー。特にエネルギー・鉱物資源の関係は重要。 日本をよくご存じの方が大臣となられたのは心強い。私も通商面での関係強化に尽力する決意しました。
          (2019年12月10日)

            長年、日ペルー議員連盟会長や外務大臣政務官、官房副長官として日ペルー関係強化に尽力したことを評価頂き、ペルー政府から「ホセ・グレゴリオ・パス・ソルダン・ペルー外交功労勲章大十字位」を頂きました。今年は日本人ペルー移住120周年であり光栄に思う。ペルーはTPP加盟国でもあり、今の立場でも関係発展に尽力していきます。
            (2019年12月10日)
            歴史学者でコンサルティング会社グリーンマントル社の創設者ニーアル・ファーガソン 氏と国際政治・経済情勢など意見交換。「劣化国家」など著書多数。経済、歴史、政治、地政学を統合し、歴史的観点からの分析が特徴。私から、TPP担当大臣として高いレベルの国際ルールを広げていく思いなど説明しました。
            (2019年12月5日)