国際活動写真集

    米国議会下院の超党派の日本研究グループが安倍総理を表敬し、共同議長である、旧知のディゲット議員やロング議員はじめ議員団と意見交換しました。
    日米同盟の重要性、北朝鮮への対応、自由で開かれたインド太平洋の実現、日米通商関係などについて、率直に意見交換しました。
    (2019年2月19日)
    両国友好150周年にあたる本年、オーストリアのクルツ首相が訪日しとの日墺首脳会談。若い頃バックパッカーとして日本中を旅された32才の首相。オーストリアは非核化を掲げる国でもあり、翌日、同首相は広島を訪問。
    2月1日の日EU・EPA発効で世界最大級の自由な先進経済圏が誕生。昨年後半にEU議長国のクルツ首相の貢献に感謝します。
    (2019年2月15日)

      日イラン友好議員連盟幹事長として、議連主催昼食会でラリジャニ・イラン国会議長 の訪日を歓迎。本年は外交樹立90周年にあたる。夕方の総理表敬には官房副長官として同席しました。
      ラリジャニ議長はハメネイ最高指導者と近く、次期大統領選の有力候補の一人。日本との関係強化に意欲的で、核合意や二国間関係について意見交換しました。
      (2019年2月13日)
      自民党本部で、新たに着任したヴァルマ・インド大使と日印友好議連・細田博之会長との面談に同席。日印関係は確実の進化しており、モディ首相が昨年10月に訪日し、今年は安倍総理がインドを訪問する年。官房副長官として、また同議連副会長兼事務局長として、両国間の関係強化に努力していきます。
      (2019年2月12日)

        メルケル独首相の訪日を歓迎。日独首脳会談で、G20大阪サミットに向け、自由貿易の推進やイノベーション通じた世界経済成長の牽引と格差への対処、地球規模課題に共に取り組む事で一致しました。
        先端技術活用した豊かな未来の創造を共に切り拓くため、独のIndustry4.0と日本のSociety5.0の協力を更に進め、自動運転、AI、IoT分野の共同研究の強化を確認しました。
        (2019年2月4日)
        日カタール首脳会談。タミーム首長の約4年ぶりの訪日を歓迎。シリアで拘束された安田順平氏の解放に際しての多大なご尽力に深く感謝。2021年は日カタール外交関係樹立50周年、2022年にはカタールでFIFAワールドカップ開催。
        カタールは秋田県程度の国土に、莫大な天然ガス(埋蔵量世界3位)と石油を産出。1人あたりGDPは約6.1万ドルで世界7位(日本は3.8万ドルで25位)。日本はLNG全輸入量の12%をカタールに依存し、最も信頼するLNG供給国。カタールから見ても、全LNG輸出の20%が日本向けで日本は最大の輸出相手国。
        (2019年1月29日)

          インド70周年を記念するレセプションに出席し、政府を代表して祝辞。インドは、普遍的価値及び戦略的利益を共有し,自由で開かれたインド太平洋の実現に向け鍵となる国。安倍総理とモディ首相の信頼関係により日印関係は盤石。昨年10月には,モディ首相が訪日,安倍総理と12回目の首脳会談を実施。
          (2019年1月28日)
          12月31日に発効したTPP11発効記念式典に出席。交渉当時、副大臣として甘利TPP担当大臣とともに取り組んできただけに感慨深い。厳しい交渉であったが、今後、自由で公正な21世紀型の新たなルールが確立され、世界に拡がっていく基盤になります。
          (2019年1月19日)

            パラオのレメンゲサウ大統領と面談。昨年5月島サミット以来数度目。今年国交樹立25周年、昨年は地元兵庫県とパラオとの姉妹都市提携35周年。パラオとの歴史は深く人口の約2割が日系人。乾杯は「しょうとつ」と。海洋資源の管理と日本からの観光客増加・産業協力など、両国関係の発展・協力を確認。
            (2019年1月17日)
            メイ首相とトウィッケナムラグビー場を視察、首脳会談。インド太平洋地域やイノベーション等で協力強化。日英でG20等を主導する事で一致。英国はロンドン五輪等での治安課題の経験を東京五輪を控える日本と共有。安倍総理はEU離脱協定の議会承認に向けたメイ首相の強い意志努力を評価・支持。
            (2019年1月11日)