国際活動写真集

    日カタール首脳会談。タミーム首長の約4年ぶりの訪日を歓迎。シリアで拘束された安田順平氏の解放に際しての多大なご尽力に深く感謝。2021年は日カタール外交関係樹立50周年、2022年にはカタールでFIFAワールドカップ開催。
    カタールは秋田県程度の国土に、莫大な天然ガス(埋蔵量世界3位)と石油を産出。1人あたりGDPは約6.1万ドルで世界7位(日本は3.8万ドルで25位)。日本はLNG全輸入量の12%をカタールに依存し、最も信頼するLNG供給国。カタールから見ても、全LNG輸出の20%が日本向けで日本は最大の輸出相手国。
    (2019年1月29日)
    インド70周年を記念するレセプションに出席し、政府を代表して祝辞。インドは、普遍的価値及び戦略的利益を共有し,自由で開かれたインド太平洋の実現に向け鍵となる国。安倍総理とモディ首相の信頼関係により日印関係は盤石。昨年10月には,モディ首相が訪日,安倍総理と12回目の首脳会談を実施。
    (2019年1月28日)

      12月31日に発効したTPP11発効記念式典に出席。交渉当時、副大臣として甘利TPP担当大臣とともに取り組んできただけに感慨深い。厳しい交渉であったが、今後、自由で公正な21世紀型の新たなルールが確立され、世界に拡がっていく基盤になります。
      (2019年1月19日)
      パラオのレメンゲサウ大統領と面談。昨年5月島サミット以来数度目。今年国交樹立25周年、昨年は地元兵庫県とパラオとの姉妹都市提携35周年。パラオとの歴史は深く人口の約2割が日系人。乾杯は「しょうとつ」と。海洋資源の管理と日本からの観光客増加・産業協力など、両国関係の発展・協力を確認。
      (2019年1月17日)

        メイ首相とトウィッケナムラグビー場を視察、首脳会談。インド太平洋地域やイノベーション等で協力強化。日英でG20等を主導する事で一致。英国はロンドン五輪等での治安課題の経験を東京五輪を控える日本と共有。安倍総理はEU離脱協定の議会承認に向けたメイ首相の強い意志努力を評価・支持。
        (2019年1月11日)
        安倍総理とオランダのルッテ首相は、共同記者会見会場のユーロマスト(タワー)を前に、約100mの高さからのオランダ兵士の降下を視察しました。
        (2019年1月9日)

          安倍総理に同行して、オランダ、イギリス訪問に出発します。 今年6月の大阪G20サミットの議長国として、世界経済、地球規模の課題、ブレグジット(イギリスのEU離脱)への対応など幅広く意見交換を行う予定です。安倍総理をしっかりと補佐してまいります。
          (2019年1月9日)
          来日中のトゥルヒージョ・コロンビア外相夫妻を地元神戸の酒蔵「酒心館」に案内。コロンビアとの経済連携協定やAPECなど貿易問題について意見交換。同国には、2009年外務大臣政務官の時に、また2014年には安倍総理に同行して訪問。
          (2018年12月22日)

            ザンビアのルング大統領との首脳会談。ルング大統領と、来年8月は横浜でのTICAD7(アフリカ開発会議)の成功に向け、緊密な協力を確認。日本として、2030年までに中所得国になるとのザンビアの目標を支持し、今後も持続可能な経済成長に貢献していく。日ザンビア首脳会談に出席した翌日の日AU議連主催歓迎朝食会にも出席。
            (2018年12月20日)
            安倍総理とモンゴルのフレルスフ首相との首脳会談。元横綱朝青龍関の実兄ソミヤバザル鉱業・重工業大臣も同席。「戦略的パートナーシップのための中期行動計画」の下、政治、安全保障、経済等、様々分野で協力を深化を確認しました。
            (2018年12月13日)