国際活動写真集

    ティジャニ・ムハンマド=バンデ第74回国連総会議長の訪日を歓迎しました。9月のSDGサミットに向け、SDGs(持続可能な開発目標)等の地球規模課題分野において、協力して取り組むことで一致しました。また、総理から、北朝鮮情勢に関して、拉致問題の早期解決に理解と協力を求め、ムハンマド=バンデ議長の支持を得ました。
    (2019年7月23日)
    着任したカタール新大使から表敬訪問を受けました。日本はLNG全輸入量の12%をカタールに依存し、最も信頼するLNG供給国です。カタールから見ても、全LNG輸出の20%が日本向けで日本は最大の輸出相手国です。
    また、カタールには、シリアで拘束された安田順平氏の解放に際して多大なご尽力をしてもらいました。なお、2021年は日カタール外交関係樹立50周年であり、2022年にはカタールでFIFAワールドカップが開催されます。
    (2019年7月16日)

      スイスのパルムラン経済・教育・研究大臣率いる経済・科学技術訪日団の歓迎晩餐会で挨拶しました。今年で10周年の日本スイスEPAは、日本が先進国と締結した最初のEPAで、電子商取引の章を含むなど、当時としても先進的でした。このEPAで、日本の消費者はスイスのチョコレート、チーズやワインをより廉価で楽しめるようになりました。
      挨拶動画はこちら
      スイスのパルムラン経済・教育・研究大臣率いる経済・科学技術訪日団の歓迎晩餐会での挨拶
      (2019年7月8日)
      記者会見で、韓国向け輸出の管理強化についての質問に答えました。7月1日より、韓国に関する輸出管理上のカテゴリーを見直すため、政令改正についての意見募集手続きが開始されました。また4日から、フッ化ポリイミド、レジスト、フッ化水素の韓国向け輸出及び関連する製造技術の移転について、包括輸出制度の対象から外し、個別に輸出許可申請を求めることになりました。
      (2019年7月4日)

        エルドアン・トルコ大統領の訪日を歓迎しました。日・トルコ経済連携協定(EPA)の早期妥結に向け更に交渉を加速すること、トルコ・日本科学技術大学の実現に向けて更に協力していくことを含め、経済を含む幅広い分野で日・トルコ関係を更に発展させていくことを確認しました。また、シリア情勢を始めとする中東情勢やアジア情勢などについても意見交換を行いました。
        (2019年7月1日)
        デジタル経済会合。大阪トラックは今後、デジタル経済、特にデータ流通や電子商取引に関する国際的ルール作りを進めていくプロセスであり、今回デジタル経済に関する大阪宣言を採択しました。世界経済に主要な役割を果たしているG20各国が、首脳級で初めてWTO交渉を進める意思を確認したことは極めて有意義なことです。
        (2019年6月28日)

          日米印首脳会合では、三ヵ国協力が、インド太平洋地域の安定と繁栄にとって極めて重要である事を確認しました。また、3か国の首脳は、海洋安全保障,宇宙・サイバー空間を含む新たな領域における安全保障、質の高いインフラ投資の推進等を含む様々な分野で協力を推進していくことで一致しました。
          (2019年6月28日)
          日米首脳会談では、G20で世界経済の持続的成長等への貢献に向けた力強いメッセージを発出すべく連携する事で一致しました。また、日米貿易交渉については,日米共同声明に沿ってウィンウィンとなるよう、更に加速させること確認しました。
          (2019年6月28日)

            日中首脳会談では、昨年の首脳相互往来を通じて日中関係が正常な軌道に戻り、新たな発展を得つつあることを確認するとともに、「日中新時代」を切り開いていくとの決意を共有した。また、この機会を確実にとらえ、いわゆる「四つの文書」を含む両国間のこれまでの基礎の上に、双方の共通利益を拡大させつつ、長期的に安定した日中関係を構築することで一致しました。
            (2019年6月27日)
            日豪首脳会談で、安倍総理からモリソン首相の総選挙での歴史的勝利に改めて祝意を伝達しました。両首脳は太平洋島嶼国などへの海上保安能力構築支援やインフラ支援で一層連携することで一致しました。また、日豪円滑化協定交渉を含む安全保障分野の協力推進、水素等の経済分野の協力等でも引き続き緊密に連携していくことも確認しました。(2019年6月27日)