国会活動写真集

    日米首脳電話会談概要の記者ブリーフ。トランプ大統領から第2回米朝首脳会談の説明を受け、安倍総理は「朝鮮半島の非核化を実現するとの強い決意のもと、安易な譲歩を行うことなく、同時に建設的な議論を継続し、北朝鮮の具体的な行動を促していく、との同大統領の決断を強く支持する」旨伝達したことを説明しました。 また、最も重要な拉致問題については、トランプ大統領から、昨日の1対1の会談の場で、拉致問題について金正恩委員長に提起し、安倍総理のメッセージを明確に伝えたとの説明。また、その後の夕食会で、拉致問題について、首脳間での真剣な議論が行われたとの説明。拉致問題の解決に向けて、今後とも日米で緊密に連携していきます。
    (2019年2月28日)
    衆議院総務委員会の統計問題集中審議で答弁しました。毎月勤労統計の調査対象事業所の入替えの件について、安倍総理は何ら指示もしなかった旨、また、当時の中江総理秘書官が、統計の精度の問題意識を伝えた点について個人としての考えを伝えた旨などを答弁しました。
    (2019年2月26日)

      久留米商工会議所会頭、全国総本宮水天宮権宮司ほかの安倍総理への久留米つばき贈呈に同席しました。つばきの花と世界をイメージした着物で、官邸も華やかになりました。なお、久留米市には、シンボルマークが「花椿」の資生堂の新工場の建設が決まったとのこと、久留米は既に春が到来しています。
      (2019年2月19日)
      毎月一度の政府与党連絡会議。来年度予算の年度内成立に向けて、政府与党・衆参で緊密に連携をとっていくことを確認しました。また、痛ましい児童虐待事件の再発防止に向けた取組み、統計の信頼回復のための徹底検証、拉致問題はじめ北朝鮮問題への対応など、喫緊の重要課題について方針を共有しました。
      (2019年2月19日)

        インフラ戦略会議。国内市場が縮小傾向の一方、拡大傾向の海外インフラ市場では競争が激化、事業運営や経営参画まで求められる案件が増加。機器の販売のみでは限界。経営・事業運営への継続的関与や、サービスから収益を得るビジネスモデルの構築が極めて重要。政府はこうした動きを積極的に後押しします。
        (2019年2月18日)
        副大臣会議。緊急に対応する必要のある児童虐待や豚コレラについて、現状を共有。引き続き、関係省庁が緊密に連携し、政府一丸となって対応することを確認しました。
        (2019年2月14日)

          衆参与党国会対策会議。国会開会中は毎週、衆議院・参議院の自民党・公明党の国会対策関係者が集まり、打合せをしています。この日は、衆議院予算委員会で基本的質疑(TV中継あり)の2日目を終え、来年度予算の本年度内成立に向けて着実に審議を進めていくことを確認しました。
          (2019年2月12日)
          天皇皇后両陛下御臨席の下、都内で開催された天皇陛下御在位三十年記念式典に参列しました。天皇陛下の御在位30年をお祝いするとともに、天皇陛下、皇后陛下の御健康と皇室の御繁栄を心からお祈り申し上げます。
          (2019年2月24日)(出典:首相官邸ホームページ)

            青森県での G1サミットで「憲政史上最長政権が創るレガシーとは〜世界をリードする日本になるために〜」をテーマに、東京大学ビジョン研究センター講師・三浦瑠麗氏、慶應義塾大学大学総合政策学部教授・神保謙氏と、日米関係、日露関係、日韓関係、データ流通、世界秩序、憲法改正などについて議論を行いました。
            (2019年2月9日)
            関係閣僚の他、愛知県大村知事、岐阜県古田知事など出席し、豚コレラ関係閣僚会議が開催されました。
            菅官房長官から、関係自治体と連携強化し、迅速・徹底した防疫措置実施の指示がありました。
            (2019年2月6日)