国会活動写真集

第13回基本的対処方針等諮問委員会を開催しました。2月28日を以って大阪、京都、兵庫、愛知、岐阜、福岡各府県の緊急事態措置の区域からの除外を了承いただきました。
ただし、変異株への対応、医療提供体制確保、繁華街でのモニタリング検査等に取り組むことを前提とした了承であり、都道府が連携しこれらの取組を進めてまいります。
(2月26日)

GDPギャップ公表。10-12月期は▲3.3%と依然大きな需要不足が存在。回復は道半ばであり事業規模74兆円(財政支出40兆円)の総合経済対策・3次補正を迅速に執行し、民需主導の成長軌道を実現します。また感染状況を注視しつつ残額2.7兆円の予備費の活用を含め、機動的に必要な対策を講じます。
(2021年2月26日)

経済財政諮問会議を開催、賃上げの流れ継続の重要性を共有しました。デフレに後戻りさせないとの強い決意の下、賃上げの流れの継続の取組を進めます。製造業を中心に経常利益が回復し、企業の現預金も約40兆円増加する中、企業には業績を反映して賃上げの流れの維持に応えて頂くことを期待します。
(2021年2月24日)

衆議院内閣委員会で答弁しました。
再び感染が拡大しないよう緊急事態宣言の下で、十分に感染者数を抑制し、医療への負荷の軽減を図ることが重要です。その上で、感染力が強いとされる変異株の動向、春は行事が多く飲食・移動の機会が多いことに留意しつつ、専門家の意見を伺いながら、緊急事態宣言について国として適切に判断します。
(2021年2月24日)

首都圏一都三県の知事とは、病床の状況などの厳しい認識を共有し、緊急事態宣言を長引かせないためにも対策を徹底することで一致しました。20時までの時短やテレワークの徹底など対策を強化します。更に、行事が多い春休み対策、変異株への対応、モニタリング検査などを実施し、感染再拡大を防ぎます。
(2021年2月23日)

都内視察③
地域医療機能推進機構(JCHO)東京新宿メディカルセンターでワクチン接種の説明してくれたのは、高校の同級生の橋本・山手センター副院長。久しぶりの再会で驚きましたが、6回接種できる注射器などを手に取り説明受けました。私自身もワクチン接種を受けました。今後、ワクチン接種が広がる事を期待します。
(2021年2月22日)

都内視察②
医療防護具は昨年の春とは異なり十分に供給されています。また、医療機関向けの財政支援策は、経営改善につながっているほか、清掃やリネン交換などの外部委託は看護師の方々の負担軽減に寄与しています。引き続き医療現場の支援に取り組んでまいります。
(2021年2月22日)

都内視察①
「地域医療機能推進機構(JCHO)東京新宿メディカルセンター」と「花と森の東京病院」を視察。昼夜問わずコロナ医療に懸命に取り組む医療関係者に改めて感謝。病床のひっ迫は落ち着いてきましたが、患者の高齢化に伴い重症者も多く、緊張感ある状況が続きます。医療従事者のワクチン接種についても説明を受けました。
(2021年2月22日)