国会活動写真集

    横浜スタジアムで50%を超える観客のもとで感染拡大防止の技術実証。高精細のカメラを活用したマスクの着用状況の把握、カメラやビーコンを活用した混雑状況の把握と情報提供、COCOAのインストールのチェックなど、先端技術の実証です。技術の力で感染防止と経済活動の両立を実現していきます。
    (2020年10月30日 )
    CEATEC2020を視察しました。今年は、初のオンライン開催。赤外線センサーや、スマホと地磁気を活用し屋内でも位置測位し密を回避する技術、ホイールに取り付け走行時に発電できるセンサー、がん細胞からのマイクロRNAを検出できるデバイス等新技術を活用し感染防止と経済活動を両立します。
    (2020年10月28日)

      北海道の感染者数が増加しており、鈴木直道 知事と緊急の電話会談を実施。札幌市にPCR検査場をもう一か所設け、感染拡大の封じ込めを図ることなど確認。また、冬季の室内の換気対策など寒冷地の感染対策について、北海道東北知事会から協力要請を頂く。国として専門家の派遣など協力してまいります。
      (2020年10月27日)
      三重県出張⑥
      三重県の経済関係・医療関係の方々と意見交換。経済団体からGoTo事業や中小企業支援策のご要望を頂く。年始の休暇延長については歓迎の声。医療関係の皆様には国民の皆さんの生命・健康を守るための献身的な活動に敬意を表します。冬に備えて検査体制の充実、看護師派遣の枠組み構築など課題を共有しています。
      (2020年10月25日)

        三重県出張⑤
        三重県玉城町で「万協製薬」のアルコール消毒液製造工場を視察。阪神淡路大震災を機に神戸から移転した同年代の経営者。イソジンの生産では国内シェア約6割の実績。消毒液等の安定供給は重要。来年私が議長務めるTPP委員会でも医療関係物資の融通含めサプライチェーンの強靭化の議論・協力を進めます。
        (2020年10月25日)
        三重県出張④
        日本一海女さんの多いまち相差(おうさつ)では、地域が一体となり泊食分離をコンセプトとする新しい観光地作りを進めています。シェアリングの発想でセントラルダイニングを中心に宿泊施設を公共交通で結び、コスト削減を目指す試みです。私が所管するREVIC(地域経済活性化支援機構)も支援します。
        (2020年10月24日)

          三重県出張③
          戦国時代、長篠の合戦の年創業の餅屋の21代目が微生物好きでクラフトビールを開始。その「伊勢角屋ビール」工場を視察。苦労を重ねた後に世界的な賞も受賞。今年のコロナ危機にはネット販売でカバー。今後農水省補助金を活用し「缶入りクラフトビール」の製造に挑戦。夢を持ち常に挑戦する姿勢に感銘。
          (2020年10月24日)
          三重県首長②
          「混雑予測AI」等、IT活用に積極的に取り組む三重県伊勢市の「ゑびや食堂」を視察。IT業界出身の小田島代表がデータを活用した経営改革や全国へのシステム提供を進め、150年続く老舗の売上は7年間で5倍に拡大。新しい生活様式に対応しつつ、生産性を向上させるこうした取組みを応援します。
          (2020年10月24日)

            三重県出張①
            GoToキャンペーンの効果もあり伊勢神宮、おかげ横丁には多くの観光客が戻っています。伊勢市では地方創生臨時交付金を有効に活用し、ワーケーション人材の招聘や混雑データのスマホでの共有など、新たな日常の定着に取り組んでいます。初詣の人混み対策として年末年始の休暇分散をお願いしていきます。
            (2020年10月24日)
            東京ドームにおける技術実証事業の提案がありました。50%の入場制限を80%まで緩和しつつ、ビーコン、高精細カメラ、CO2濃度の計測等を活用した来場者の滞留状況の把握など会場内外の感染リスクの検証を行います。こうした実証事業を通じて、イベント制限の見直しやガイドラインの合理化を行います。
            (2020年10月23日)