とっておきの1枚

2019年1月24日
おすすめの読書(その131)

「幕末維新の兵庫・神戸」山崎整 著
昨年は明治維新150年。神戸新聞で紹介されていた「幕末維新の兵庫・神戸」を読みました。地元淡路の稲田騒動(1870年)は有名で、明治維新により多くの淡路島の島民が北海道開拓に送られました。そして、淡路は徳島藩(徳島県)から兵庫県に編入されました。いろいろ激動のドラマがあったのです。また、勝海舟が初代所長となった神戸海軍操練所など、幕末の激動の舞台にもなりました。歴史を学び、未来に備えます。