とっておきの1枚

2018年3月22日
おすすめの読書(その112)

「地検のS」伊兼源太郎 著
ある地検で起こるすべての事の裏には、検察官ではない一人の総務課長の存在が。
その男は地検内の事務全般だけでなく、ある時にはスパイめいた暗躍まで。
検察の正義とは何か?と考えさせられる連作検察小説です。